04/16 (Sun)



下越音楽鑑賞協会 例会
WA-OTO / 中西圭三×狩野泰一×宮本貴奈 コンサート

WA-OTO / 中西圭三×狩野泰一×宮本貴奈 コンサート
出演 : WA-OTO / 中西圭三(歌)、狩野泰一(篠笛)、宮本貴奈(ピアノ)
時間 : Open 14:30 / Start 15:00
料金 : ¥5,000円 (全席指定)
※下越音楽鑑賞協会の会員は月会費のみ (第171回例会)
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
会場 : 新発田市民文化会館
住所 : 新潟県新発田市中央町4-10-4
チケット発売日 : 2017年1月12日(木)
主催・お問い合わせ : 0254-22-1404 (下越音楽鑑賞協会)


中西圭三・狩野泰一・宮本貴奈、ソロで活躍する3名が「日本の心」「日本のスタンダード」。
を次世代に伝えるユニット“WA-OTO(ワオト)”を結成。
和と洋の融合が聴く人々を惹きつけます。

プレイガイド
 下越音楽鑑賞協会・喫茶「紫音」(新発田市民文化会館内)・新潟県民会館
 ハミングツアー(新潟市・胎内市)

郵便振替での購入も可能です
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 口座番号:00610-0-10925
 加入者名:下越音楽鑑賞協会
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 ※通信欄に、公演名、会場、枚数を記入の上、チケット料金に発送手数料600円を加算してご金下さい。
 チケットは発売日以降に宅配便でお送りします。

下越音楽鑑賞協会 例会「WA-OTO / 中西圭三×狩野泰一×宮本貴奈」コンサート


狩野泰一
狩野泰一
(篠笛奏者 / 篠笛講師 / 音楽プロデューサー)

1963年東京生まれ。
13歳でドラムを始め、一橋大学在学中にライブ活動を開始する。
ニューヨーク留学中、自己のアイデンティティーに目覚め帰国。
1987年「鼓童」のメンバーになって以来、カーネギーホールを始めとする世界20カ国で1000回を超える公演に参加し、1997年に独立。

佐渡島に暮らしながら日本古来の「篠笛」の可能性を広げ、2005年ヤマハからメジャーデビュー。
CD8枚、教則DVD1冊、楽譜集1冊、写真エッセイ1冊を出版している。
これまで世界30カ国で2,000回を越える公演をし、映画、テレビ、演劇等の音楽プロデュースも手がけている。

「篠笛講座」を全国で展開して笛、祭文化の再興に尽力し、「鳥笛ワークショップ」等で自然の素晴らしさ、大切さを伝えている。
「あそびも仕事も創るもの!」等、篠笛演奏を交えての講演会は各方面で好評。

天皇皇后両陛下の御前演奏も務め、東京ドームで空手の世界チャンピオン宇佐美里香とコラボ他、南こうせつ、サリナ・ジョーンズ、中西圭三、河村隆一など多くのア-ティストと共演している。

中西圭三
中西圭三
(ボーカル)

1991年デビュー。同年、ダンスユニットZOOに提供したシングル「Choo Choo TRAIN」 (2003年にはEXILEによりリメイク)がミリオンヒット。90年代のポップダンスシーンを牽引する代表曲となり、第13回JAM広告音楽大競技会作曲賞を受賞。
翌92年、自らの楽曲「Woman」がCMタイアップとともにヒット。この年、同曲で日本レコード大賞を受賞。並びに第31回紅白歌合戦へ出場。続くアルバム『STEPS』『STARTING OVER』はオリコンチャートNo.1に輝く。94年には企画ユニットICE BOXに参加。シングル「冷たいキス」がヒット。

95年以降は、Wendy Morton・Peabo Bryson・Christina Aguileraなどの海外アーティストとも楽曲をリリース。Peabo Brysonに提供した「LIGHT THE WORLD」(デビー・ギブソンとのデュエット曲)が収録されたアルバム『Unconditional Love』はグラミー賞にもノミネートされている。98年にはビビアン・スーが在籍したブラックビスケッツに提供した「タイミング」がミリオンヒット。以降も、多くのアーティストに楽曲を提供。
最近ではNHK「おかあさんといっしょ」の月の歌として好評を博した「ぼよよん行進曲」や「まんまるスマイル」の制作、「ぱわわっぷたいそう」の歌唱。2007年からは夏に子供たちへの読み聞かせ企画「うたえほん」の制作。そして、円谷プロ制作による「大怪獣バトルNEO」の音楽制作に参加。

佐渡島在住の篠笛奏者・狩野泰一、ピアニスト・宮本貴奈とともに「WA-OTO」を結成、ファーストアルバムを録音。弦楽ユニットSEASONSとの「ネオクラッシックコンサート」メゾ・ソプラノ郡愛子とのジョイントライブ開催。また社会貢献活動として、児童虐待の啓蒙運動である「オレンジリボン運動」や様々な福祉施設に対するチャリティー活動への参加。地元岡山県の「岡山国際音楽祭」プロデュースなど、地域や国境さらには様々な境遇を超えた音楽でのコミュニケーションを目指して精力的に活動を続けている。