11/21 (Sat)



【Blue Note Tokyo】日本を代表するジャズ・シンガーが人気チェリストと共演するエレガントな一夜
伊藤君子 with 宮本貴奈トリオ special guest 溝口肇

伊藤君子 with 宮本貴奈トリオ special guest 溝口肇
伊藤君子 with 宮本貴奈トリオ
special guest 溝口肇

伊藤君子(ヴォーカル)
宮本貴奈(ピアノ)
パット・グリン(ベース)
菅野知明(ドラムス)

ゲスト:溝口肇(チェロ)

Blue Note Tokyo
〒107-0062 東京都港区南青山6-3-16
tel. 03-5485-0088


日本を代表するジャズ・シンガーが

人気チェリストと共演するエレガントな一夜


http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/kimiko-itoh/

“ペコさん”の愛称でジャズ・ファンの敬愛を集めるシンガー、伊藤君子が11月の夜に磨き抜かれた歌声を披露する。アルバム『バードランド』で1982年にデビューした伊藤は、’89年の作品『フォロー・ミー』をアメリカでチャートインさせ、’97年にはスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルに小曽根真と共に出演するなど国内外で活躍。近年は津軽弁でのジャズや、リスペクトする美空ひばりへのトリビュート作を発表し、新たな挑戦を続けている。公演には最近の作品でアレンジを務める宮本貴奈のトリオがバックを務めるのに加え、人気チェリストの溝口肇が特別ゲストとして参加。熟練のヴォーカルに包まれるエレガントな一夜を見逃すわけにはいかない。

公演詳細情報

TITLE

KIMIKO ITOH with TAKANA MIYAMOTO TRIO
special guest HAJIME MIZOGUCHI

伊藤君子 with 宮本貴奈トリオ
special guest 溝口肇


DATE & SHOWTIMES

2020 11.21 sat.

[1st]Open4:00pm Start5:00pm [2nd]Open7:00pm Start8:00pm

MEMBER
Kimiko Itoh(vo) 伊藤君子(ヴォーカル)
Takana Miyamoto(p) 宮本貴奈(ピアノ)
Pat Glynn(b) パット・グリン(ベース)
Tomo Kanno(ds) 菅野知明(ドラムス)
Special Guest: Special Guest:
Hajime Mizoguchi(vc) 溝口肇(チェロ)
MUSIC CHARGE

¥7,700(税込)


【電話番号】

03-5485-0088
mon.-fri. 12:00pm-9:00pm,
sat.,sun.&holiday 12:00pm-8:00pm

 

アクセス

http://www.bluenote.co.jp/jp/access/



伊藤君子
伊藤君子
(ボーカリスト)

伊藤君子は、香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ、歌手を目指すようになった。
1982年、ジャズアルバム「バードランド(THE BIRDLAND)」でレコードデビュー。 その後、ニューヨークのジャズクラブへの出演、日野皓正グループをはじめとする日本の本格派ジャズグループとの共演でジャズの実力を磨き、国内外で彼女の歌唱力は高く評価されている。
1989年、日米同時発売されたアルバム「フォロー・ミー(FOLLOW ME)」は、米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門の16位にチャート・インするという日本人女性ヴォーカリストとして初の快挙を成し遂げた。ジャズ・ヴォーカリストとして確固たる存在となった伊藤君子は、以降、アルバム、コンサート、海外のジャズフェスティバル、テレビ・ラジオ番組、ライブハウスと、幅広い歌手活動を続け、スイングジャーナル誌の人気投票では1988~96年の女性ヴォーカリスト部門第1位を獲得。
2000年にリリースされたニューヨークでのスタジオ・レコーディング・アルバム「KIMIKO」は、プロデューサーに小曽根真を迎え、ヴォーカリストとしての伊藤君子の魅力を存分に引き出したものと評価され、スイングジャーナル誌2000年度ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞した。さらに2004年に映画『イノセンス』の主題歌を歌い、新たな挑戦を続けている。
溝口肇(チェロ)
溝口肇
(チェロ)

3歳からピアノ、11歳からチェロを始める。東京芸術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。
学生時代から八神純子、上田知華とカリョウビン等のサポートメンバーを務め、大学卒業後スタジオミュージシャンとして6年ほどレコーディングに携わる。
24歳の時に自身が起こした自動車事故によってムチウチ症となり、その苦しみから逃れるため「眠るための音楽」を作曲し始める。スタジオミュージシャンとしての経験から「眠るための音楽」は自分自身のソロ楽曲として書きためられ、1986年『ハーフインチデザート』(Halfinch Dessert)でCBS SONYよりデビュー。以後、クラシック、ポップス、ロックなど幅広いジャンルで演奏・作曲活動を展開している。
作品には、映画音楽 やテレビ番組の音楽として用いられているものが多い。28年続いている番組「世界の車窓から」のテーマ曲はあまりにも有名。また、日本たばこピースライト、ギャラクシ-企業イメ-ジのCMにも出演し、多くの人々にその姿と音楽を、印象づけることになった。テレビ番組に自身が出演する機会も多く、特に旅番組には数多く出演している。

代表作品
テーマ曲(現在放映中):世界の車窓から(テレビ朝日)、ソロモン流(テレビ東京)、ジェットストリーム(T-FM)、ヨーロッパ空中散歩(BSフジ)、シチズンサウンド(J-WAVE)
テレビ・映画:東京タワー、オードリー、ビューティフルライフ、星の金貨、ピュア、この世の果て、etc.
ラジオ(メインパーソナル);ポップセンサー(TーFM)、ラ・ミューズ(TーFM)、アーティスティックナイト( FM福岡)、水の中のオアシス(FM横浜)
CM:TOYOTA、協和発酵KIRIN、MENARD、東レ、BRIDGESTONE、NTTデータ通信、住友3M、HONDA、アサヒビール、三井海上、積水ハウス、サンスター、三共製薬、JTB、他多数
CM出演:日本たばこ ピースライト、ギャラクシー企業イメージ